2008年06月09日

プレゼンスキル&スピーチ力を高めるD

今回はデリバリースキルを高める方法の A視線・アイコンタクト に関してです。


A視線・アイコンタクト

昔から「目は口ほどに物を言う」と言われるように、目が相手に与える印象は大きなものがあります。

自分が前に立ってプレゼンやスピーチをする場合は、多くの人の視線が自分に集中することになります。
その時に、キョロキョロと視線を動かしたり、ずっと下ばかり見ていると、「自信がない」あるいは「嘘をついているのでは?」という印象を相手に与えてしまいます。

もし原稿を読まなければならない場合は、原稿を下に置くのではなく、目の前で持って話すようにした方がいいでしょう。

顔はできるだけ前を見るようにし、そして、できるだけ一箇所に固定するようにします。
聴衆の中に頻繁にうなずいたりして話を熱心に聞いてくれる人がいれば、その人を集中的に見るようにすると気分も楽になりますし、話もしやすいでしょう。

たとえそういう人がいない場合でも、こちらから意識して相手を見るように心がけていると、自然に相手も呼応してうなずいてくれるようになります。

ただ、ずっと同じ人を見ていたり、同じ場所ばかり見ていると、かえって不自然に映ってしまいますので、「ワンセンテンス・ワンパーソン」といわれるように、一つの文章で一人の人を見るようにするといいでしょう。

また、目も口と同じように、普段より少し大きめに開いて話すよう意識します。目も閉じているよりも、開けている顔の方が好感度が高いからです。大きな目の方が相手に好印象を与えるということは、さまざまな実験からも明らかになっています。

よく“目ヂカラ”と言われますが、特にポイントでは目にも力を込めて語りかけましょう
目からもメッセージが出ている様子をイメージして、語りかけてみるといいでしょう。

以下の項目をチェックしてみましょう。

<目・アイコンタクト チェック項目>
□顔はしっかりと前を向いているか
□不自然に上を見たり、下を見たりしていないか
□原稿は手にもって話しているか
□キョロキョロしていないか。視点を一箇所に固定しているか。
□「ワンセンテンス・ワンパーソン」を意識しているか
□普段より目を大きめに開いているか
□ポイントではしっかり相手の目を見て語りかけているか


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posted by Arthur at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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